まあ年寄りだから仕方ないとはいえ、捻挫や骨折なんてことにならなければいいけど・・
と思っていたところなんですが・・・
やっちゃいました。
昨日夕方の帰宅直前にまた道でつまづいてしまい、 右前足の一本の爪が根元から折れてしまいました。
つまづいた場所に長い爪が転がっていて、あ、 ヤバイと思った途端右前足から大量の出血。
血の足跡ができるくらいで、慌ててニコさんの足を押さえて圧迫止血。
血の跡を見てとおちゃんは血の気が引いてしまい、氷点下の屋外で大量の冷や汗。
いかん、ボーとしてる場合じゃないとスマホから獣医さんに順番の予 約。
そのまま車に乗せて獣医さんへ。
つまづいた場所に長い爪が転がっていて、あ、
血の足跡ができるくらいで、慌ててニコさんの足を押さえて圧迫止血。
血の跡を見てとおちゃんは血の気が引いてしまい、氷点下の屋外で大量の冷や汗。
いかん、ボーとしてる場合じゃないとスマホから獣医さんに順番の予
そのまま車に乗せて獣医さんへ。
30分ほど待って受診。
その頃には血はほぼ止まっていて、先生は軟膏を塗りながら「 血が止まれば大丈夫。 爪の皮膚下の大元の部分は残っているので、爪の切り過ぎと一緒。散歩は無理せず。 水たまり、草むらは雑菌が入る可能性があるので避けて。 汚れたら水で洗い流す。オキシドールなどの消毒液は絶対ダメ。 とにかく水で綺麗に。とはいえシャワーは水流が強いからダメ」 とのことでした。
ニコさんはといえば、 つまづいた直後は足を庇って歩いてましたが、 獣医さんから帰るころには普通に歩いていて痛みもなさそう。
その頃には血はほぼ止まっていて、先生は軟膏を塗りながら「
ニコさんはといえば、
焦りまくって冷や汗だらけのとおちゃんが馬鹿みたいで・・
寒い・・
風邪ひきそう・・・
午後6時。
一人と一匹は自宅へ帰ってヤレヤレとおとなしくしていたのでした。
今朝の散歩はほんのちょっとだけでしたが、ニコさんはやはりあまり痛みを感じていない様子。
でも改めて見ても、ニコさんの右前足の爪が一本無い状況はビビります。
爪の部分に大きな穴が空いている状態はまだ続いているわけで、しばらくは無理をせずに様子を見ていきます。
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