いまだにシベリアンハスキーと
アラスカンマラミュートの区別が
つかない私です。
ねとらぼにこんなランキング。
ラブラドールはやっぱり2位。
相変わらずゴールデン最強です。
ラブラドールよりデカくてなかなか
難しいのにね、取り回し(笑
毛が長いからお手入れ大変ですよ。
雨の日に散歩なんかした日にゃあ
足、お腹周りの長い毛ドロドロで
速攻サロンですよ。
金かかりますよ。
うちのラブなんて、汚れたら
お湯でわしゃわしゃして終わり
ですから楽ですわー。
偏見で物言うわけじゃないんです
けどね。
散歩で出会うゴールデンって全員
ニコさんに対して攻撃的なんですよ。
軽やかなステップで友好的に近づいて
来たなと思ったら突然ワッと威嚇
して来たり吠えてみたりで、こちらが
ちょっと注意していないと怖いんです。
ぼっとしてたらやられる、みたいな
(´▽`)
ニコさんよりひとまわり大きいです
からね。
ニコさんは人間誰に対しても懐いて
しまいますが、ゴールデンって
なんか腹に一物ありそうで、表情
からは好意を持っているのか否か
読めないんですけど、それって
私だけですかねぇ・・・。
ちなみに・・。
人気ランキング、マラミュートは
16位でハスキーは6位でした。
似たような容姿似たような出自なのに
10ランクも差がつく理由、どうやら
大きさらしいですよ。
【PetSmilenews】
ハスキーは中型犬なんだそうで。
マラミュートより飼いやすいから
上位なのかな。
いや、じゃあそもそもこのねとらぼの
大型犬ランキングに入ってちゃダメ
だろうよ┐(゚〜゚)┌
ある南米の友達にニコが手術すること
を話しました。
すると彼は「ニコはシアワセだね」
って言うんですよ。
え?痛い思いするのになんでって
聞くと、彼の国では犬が病気になると
寝てるだけ(死を待つだけ)か
注射を打つ(安楽死)だけなんだ
そうです。
なるほど、ペットに対する価値観も
違うだろうし、そもそも獣医のレベル
も愛玩動物を診るより畜産関係の仕事
が多ければ「それなり」でしょうし。
ただ、それじゃいつまで経っても
獣医のレベルは上がらないし、医療で
助かる命も助からないままだし、本当に
それでいいのか?と思ったんですがね。
まあ、飼育放棄で殺処分が行われている
ような国の人間に、その南米の国の
人たちも言われたくないでしょうねー
(;>_<;)
いずれにせよ手術で元気に復帰できる
ニコさんはシアワセだということは
まぎれもない事実なわけですなー。
ニコさんのことはうちの歴代の犬たちが
守ってくれるでしょうけど、加えて
昨日お守りも買いました。
毎日散歩で傍を通ってる真田神社の
神様なら、あああの子かってわかって
もらえるでしょうからね。
いつも来てる黒いでっけーヤツねって。
よしよしアイツなら守っちゃるって、
きっと言ってくれることでしょう。
友達に言われましてね。
ネガティブなことは考えない
言葉にしない
ポジティブなことだけ言葉にしなよ
って。
いわゆる言霊ですけどね。
それでなんだか吹っ切れましてね。
ニコさんそもそも体強いし、うちの
歴代の犬たちもきっと守ってくれる。
ニコさんは元気に帰ってきて元気に
長生きするのです。
全身麻酔、脾臓全摘どんと来いです。
いつ爆発するかわからないもんは
取っちゃったほうがいいのです。
脾臓全摘どんと来いです。
ニコさん、実は全身麻酔すでに2回
経験してるのです。
一度目はまだ子犬のやんちゃな頃、
何をどうしてそうなったのか未だに
不明なんですが、背中のど真ん中を
ざっくり切っていたことがあって
その手術の時に一回。
持病の指の間のできものの病理組織
検査のために、できものを根本から
取った時一回、計2回。
ぜんっぜん問題なく元気に帰って
きましたからね。
全身麻酔どんと来いです。
手術から帰ってきたら何か新しい
クッションでも買ってあげようかな。
食べたことないおやつでもいいし
かっちょいいハーネスでもいいな。
よしよし、何でも買っちゃるぞー。
あ
手術費用のこと忘れてた・・・
いくらですかってこれだけでまた
獣医さんに電話するのも気が引ける
しなぁ・・・
いかん。
これだけはポジティブになれないぃぃ
(;>_<;)
脾臓の腫瘍に関してB獣医に電話して
聞きたいことを全部聞きました。
忙しい合間をぬい、ていねいに答えて
くれました。
獣医が提案した対処方法はふたつ。
●全身麻酔で針精検
●針精検ではなく即全摘手術
B獣医は、終始積極的に手術を勧める
ようなトーンではなく、自分が飼って
いたラブラドールも脾臓の全摘を
しているという経験を交えながら
詳しく話してくれました。
内容を要約するとこんな感じ。
・脾臓に腫瘍があるのは確実。
・それが良性であるか悪性であるか
わからない。
・針精検の精度は70%と微妙な数値。
(誤審もありうる)
・良性であったとしても将来破裂する
可能性は高い。
・良性が悪性になる可能性も否定
できない
・針精検した後、結局手術となる
可能性は高い。
・とは言え経過観察しつつ3年ほど
何もなく過ごせる場合もある。
・脾臓は取っても全然構わない臓器
とは言えないが、取った後それが
原因で死亡した例は経験上ない。
・脾臓全摘手術中、心房細動に陥った
例は2つ。悪性腫瘍が心臓に転移
していた例と腫瘍が血管まで達して
いた例。前者は死亡、後者は生還。
・獣医のうちのラブの場合、針精検
ののちしばらく経過観察していたが
結局破裂。手術で命は助かった。
全て説明を聞いたのち即その場で
答えを出しました。
12月4日に脾臓全摘手術します。
ニコにとってこれが一番いい方法と
判断しました。
今回下痢が治らない原因を探るため
エコー検査をし、そこで偶然関係ない
脾臓に腫瘍を発見できたわけで、この
下痢はニコからの早く異常見つけて!
のサインだったのではないかとも
思えましてね。
彼に痛い思いさせてしまうのはホント
飼い主として申し訳ないんですが、
数年後健康なシニアになるためには
いい判断だったと共に笑って思える
ような結果になると信じています。
あ、やべえ。
手術費用聞くの忘れた・・・。
法外な値段だったら夜逃げしまっす。
先週の水曜日から繰り返していた
下痢ですが・・・。
昨日の朝も夕方も普通の状態、
そして今朝も普通の状態となりました。
よって・・・。
ここに全快宣言いたします!
いやー、今回は長かったー。
一時はどうなることかと思ったー。
A獣医が悪いわけではありません。
10月の時は、処方された下痢止めは
ちゃんと効いたんですから。
でも、B獣医に行くことによって
下痢に抗生物質も効くということが
わかったのは良いことでした。
そして、下痢が治ったところで
もう一つのわかったことが頭の中で
大きくなってきまして・・・。
脾臓の2.5cmの腫瘍です。
これ、ネットで調べたんですけど、
脾臓は体の中ではそれほど働いていない
臓器なので、腫瘍が見つかったら
破裂などのリスクが大きいのですぐに
脾臓自体を取ってしまった方がいい、
っていう獣医の意見が見られるんですよ。
でもB獣医は、取るなんてことは一言も
言わず、検査をしてみないとなんとも
言えません、と言ってたんですよね。
さほど判断を急ぐ様子もなく・・。
脾臓は本当に役目がなく取ってもいい
臓器なんでしょうかね。
調べてみるとそれなりに仕事はしてる
ようなんですけどね。
取ってもいい臓器なんて人間にだって
犬にだってないと思うんですけど・・。
だからこそB獣医は取ることよりも
まずは検査、ということだったんでは
ないかと。
下痢が治った途端、悶々と脾臓のことを
考え続けていておかしくなりそう・・。
B獣医に行けば答えは見つかるんで
しょうけど、その答えはいずれにしても
全身麻酔がともなうので、躊躇してます。
親切ですいてて便利な近所のA獣医。
技術・設備が優れていて混んでるB獣医。
前から書いてますが、ニコさんの
かかりつけ医は二院体制です。
今回の下痢も前回の下痢もA獣医へ
行ったんですが、前回は治ったものの
今回の下痢は何とも止まらなくてですね。
処方された薬を飲んで一度は回復に
向かっていたんですが、昨日の夜また
「出してくれー、のアイコンタクトから
外へ出ると途端にプシャー」が復活
しちゃいまして。
夕方の散歩の時はゆるめながらも形に
なっていたし、血便でもなかったので
安心してたんですけどねぇ・・・。
夜のプシャーは2回、いずれも血便
では無いものの、見事な下痢(;>_<;)
ということで、朝一番で順番を取って
さっきB獣医へ行ってきました。
セカンドオピニオンっていうかもう
診察のし直しですね。
早く着きすぎて開院まで車内待機。
待合室に入って、怖さを紛らわすため
外を見て現実逃避する犬。
ニコさんはA獣医よりもB獣医の方が
苦手のようです。
診察室に入って経過を説明。
A獣医に行ったこと、下痢止め、整腸剤
を処方されて飲んでいたがイマイチ
効き目が出ていないこと等々。
まず、すぐにエコー検査が始まりまして。
うわー、A獣医にこんな設備無えー。
下痢につながるような異常は見られない
ということでしたが、関係のないほかの
ものが見つかっちゃいまして。
脾臓に2.5cmの腫瘍が。
(((((;゚Д゚))))ガクブル
これは全身麻酔で針さして検査しないと
どういうものかわからないそうで。
気にはなりますが・・・
まあ、10才ですからね。
人間だって犬だってそりゃ年とりゃあ
なんかありますわい。
それだけのために全身麻酔なんて
させられませんしね。
先生も、何かほかで全身麻酔の必要性
が生まれれば別ですが、これだけで
全身麻酔をするのはどうかと思います、
という見解。
なので私の中でも、この脾臓の問題は
いったん頭の端の方に仕舞います。
下痢の方は整腸剤と抗生物質を処方
してもらいました。
抗生物質でないと下痢が止まらない子
もいるそうです。
これで良くなってほしいなぁいやほんと
まじで。
今回の出費は合計6600円。
まあニコさんの健康のためですから
痛くもかゆくもありませーん
と今、必死に自分に言い聞かせてます
。・゚・(ノД`)・゚・。
あー私は脾臓じゃなくて胃がいたい・・
実はニコさん、おととい夕方から突然
下痢になってしまいまして。
原因は不明。
変なもの食べたわけでもありません。
普段なら夜の散歩はしないんですが、
ニコさんの、私をジーっと見つめる
外に出してくれアピールがあったので
急いで出てみると、途端にプシャー
っと悲惨なことに・・・。
躊躇なく出してあげてよかった・・。
結局8時、11時の2回、イレギュラー
の30分散歩、合計4回の排便は全て
下痢でした。
昨日午前中に獣医さんへ。
体温正常、検便も異常なし。
薬をもらってきたんですが、まあ
そうすぐには効くわけもなく、結局
一日下痢が続きました。
血便になり始め、夜にも一度散歩に
出たんですがその時はもう血のみの
状態。
彼自身は元気だし食欲もあるんですが、
さすがに血便は飼い主としては心配な
わけで。
食事はもちろんごはんとささみで油分
ひかえめ。
大好きな牛乳も控えて脂肪分カット
のヨーグルトを薄めたものに。
今朝は排便なし。
そりゃあもう出るもんも無いわな。
普段なら出ないことを心配するところ
ですが、こういう状況下では排便なし
で腸を休ませてあげるのもむしろ良い
ことととらえています。
この時原因として疑ったのは、気温
の乱高下。
夏と秋がせめぎ合っていた時期でした。
今回も気温の変化かなぁ・・。
最近秋と冬がせめぎ合ってますから。
加齢で気温の変化についていけない
ようになってきているかも。
今朝は散歩後に会社の中に入れて、
今も様子を見ています。
普通にまったりしてる犬です(笑