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2016年2月22日月曜日

どうやら黒い犬はすでに読んでいたらしい。【読書感想文:しあわせないぬになるには にんげんにはないしょだよ!】

昨日もおとといもお話ししましたが、
飼い主と黒い犬の間に他人が介在すると
優先順位は「他人>飼い主」となってしまう
わけですが、ふたりきりだともちろん
飼い主に甘え放題の甘ったれ坊主になります。

外では、
体をピタッと寄せておやつをねだったり、



飛んだり跳ねたり、

かじったり。

自宅では飼い主のひざ枕でくつろぎ、

首すじマッサージでウトウト、


そして大あくび。



飼い主が笑顔になっちゃうポイントを
よくわきまえてますね、こやつは。


私がラブラドールを飼う前に
色々とレクチャーを受けたように、
もしかしたら彼はあらかじめ
これを読んでからうちに来たのカモ。

しあわせないぬになるには
にんげんには ないしょだよ!

最初のページにはこう書いてあります。
そうです。
これは犬が読んでおくべき絵本なのです。

最近いろんなメディアで取り上げられて
全世界の犬がこぞって買っちゃったようで
只今品切れ中。
ちょっと待たないとダメみたいですヨ。


2016年2月21日日曜日

彼にとってそこは、トモダチと一緒だからこそ楽しい場所なのでありました。

昨日は「午後から雨」の予報だったんです。
なので、夕方の散歩は確実に雨の中だから、
少しでも短く済ませられるように
雨の降ってない午前中のうちに一回
散歩に行っとこうかと思って行ってきました。

近所じゃなく、

車に乗って

千曲川へ!
ここは、2013年6月15日に彼がおぼれて以来
なんと980日ぶり。

死ぬかと思った(本人談)


確かこの場所だ、と思ってたんですが
前の写真と比較してみると・・・。
テトラポットがないな。
河川管理事務所が整備し直したのか、
私が場所を間違えてるのか。


まあどっちにしたって彼は全く入る気なし。
普段と違う場所にいるってだけで楽しいらしく、
川にはさして興味なし。
去年の夏のように川に入ることを誘ってくれる
誰かがいなければ、積極的に入ろうという気は
さらさらないらしいです。

千曲川の中心で父子愛を叫ぶ

まあ、タオルとか持ってきてないんで
実際入られても困るんだけどな(笑

ここでぼけっとしてても仕方ないんで
下流に向かって散歩をし始めました。

すると、500mほど行くとさっきの場所よりも
水遊びするのにちょっと良さげな所を発見しまして。

主流から水が迂回して入ってきて

中ほどは穏やかな流れ、


そして石が積んである箇所を経て
また主流に戻っていってます。

いいじゃないの。
ここだったら水が適度に流れてて澱みも少ないし
夏の釣りシーズンでも釣り人を邪魔せず
結構自由に遊んでいられそうです。
よし、また暑くなってきたらここへ来てみるか。


と、盛り上がってるのは飼い主だけで
肝心の犬の方は終始川には興味なさげ。

川沿いの散歩は30分足らずで終了となりました。


むしろ彼にとっては、川から帰ったあとに
思いがけずこの日のメインイベントが
待ってましてね。

夏の川遊びのときにもお世話になった
Bさんがニコに会いに来てくれまして、
川にいるときよりも格段に大ハシャギ。

写真はありません。

毛布とおもちゃ持って
しっぽブンブン、はしゃぎまくり
走りまくりの午後なのでした。

写真はありません。



Bさんと追いかけっこに勤しんでるこの時
まさに昨日ブログに書いた通り、
黒い犬にとって飼い主は

存在感がありません。

という状況なのでありました・・・。
遊んでくれる他人>遊んでくれる飼い主



今日はひとりで
川に石を投げに行こうと思います。

2016年2月20日土曜日

飼い主を愛しているのは確かなんだろうけど、ラブラドールは時としてその優先順位が微妙。

ふふふ。
どうだ。ネコ派の諸君。
ハフポストでこんな記事発見。

「猫と犬、どっちが飼い主を愛している?」科学的に調べたら......(研究結果)
「犬は飼い主をとても愛しています。なかでも注目すべきなのは、犬が仲間の犬にではなく別の種である人間に対してオキシトシンを分泌している点です。犬たちの脳が、異種の人間を愛していると言っているのです。とても信じられないすごいことです」とザック博士は述べている。
まあ、ネコ派はそもそも
ネコに対して自分への激しい愛情を求めてる
わけではなさそうだしね。
こういう結果に狂喜してるのは犬派だけカモ。




3年半前、ラブラドールを飼うにあたって
色々とラブラドールの特徴について
経験者さんたちにレクチャーしてもらいました。
「デカイ(なにもかも)」
「よく食う(なにもかも)」
「図体のわりに意外とヘタレ」
「ヨダレがすごい」
等々。
その中で気になったのが、
「人間の優先順位が他の犬とは違う」
ということ。


例えば柴犬なんかだと
飼い主>時々会う他人>見知らぬ他人
で、飼い主がとにかく一番大事なんですが、
ラブラドールの場合は
見知らぬ他人>時々会う他人>飼い主
と逆転するんだとか。

そんなこたあないだろー
と、飼う前は思ってたんですが・・・。


正解でした。
見知らぬ人がカワイイー!!!
なんて近づいてくるともう嬉しくて嬉しくて
しっぽブンブン、満面の笑顔でお愛想して
飼い主ほったらかし・・・なんてことを
もうこれまで何度も経験してます。

時々遊んでくれる人と遊んでいるときに
見知らぬ人が近づいてくると、
せっかく遊んでもらってるにもかかわらず
ほったらかして、やっぱり見知らぬ人の方に
しっぽ振って近づいていきます。
ホント失礼なヤツです。
飼い主としては遊んでいただいてた人に
なんだかもう申し訳なくて・・・。



犬の中で
ラブラドールが一番誘拐されやすい犬種、
というのがよくわかりますね。
でも、
散歩の長さ、ごはんの量、遊びの激しさ等々
誘拐したってそのあと飼うの楽じゃないぜ
って、これから誘拐しようかと検討中の方には
忠告しておきますヨ。


しっかり覚悟して、心を決めてから、
それなりの高い対価を払って、
その対価を無駄にしないよう
他の犬とは比べ物にならないぐらい
賢い犬に育ててみせるぜっ!
ってがんばりましょうね。

そうです。

しっかり覚悟して、心を決めてから、
それなりの高い対価を払って、
その対価を無駄にしないよう
他のデブとは比べ物にならないぐらい
引き締まった体にしてみせるぜっ!
っていうライザップと一緒ですっ。


この結論に対して、私は一切コミットしません
(笑


2016年2月19日金曜日

飼い主と犬の間にあるべき一番大切なものは何か?今日は割とありきたりなことをエラそうに言ってみた。

あ、
この際、誤解のないように言っておきます。
17日のお話のことなんですけどね。


私は、どちらかというと
「オス犬を飼ってる」派なんですけど、
だからといって
「男の子のワンちゃんと一緒に暮らしてる」派
の人たちを認めないわけでは全然ないです。
感じ方、暮らし方は人それぞれですし、
確かに時代はそっちの方向に動いてます。


それに、「オス犬を飼ってる」派の私でも
他の飼い主さんには「オス・メス、エサ」
という言葉は一切言いません。
私だって今もし、ニコを連れている時に
いきなり見知らぬおっさんに
「おう、このオス犬はエサ何食ってるだや?」
とか言われたら絶対ブチ切れて
「ひとんちの犬なんだと思ってやがんだ。
てめえなんか猫のエサでも食っとけー」
とか怒鳴り散らすでしょうしね。

あ、
これは猫に失礼ですね謝りますごめんなさい。
(笑



「言葉」よりも、むしろ「実際の行動」のほうが
問題だと思うんですよ。

散歩に連れて行ってやらない
ノーリードで散歩する
ごはんをろくにあげない
たまねぎ平気であげちゃう
道にしたうんちを片づけない

などといった行動の方がよっぽど
飼い主としてあってはならないことです。




マッタクこの男は、一緒に暮らしてる人間を
一体なんだと思ってるんでしょうね・・・。

うつぶせで寝ていた飼い主の股をこじ開けて爆睡。
犬として、あってはならない行動じゃないか
キミ?

まあ、起こさないように静かーに
のけぞって手ェ伸ばして何枚も何枚も
写真撮ってる飼い主も相当甘いけどな(笑



言葉や行動が何であろうとも
そこに愛があるかどうかが
重要なんでございますよ。


うん、オレ今日良いこと言った。
<( ̄^ ̄)>エッヘン!!

2016年2月18日木曜日

レジのお姉さんはなるべく何も起こらない平和な接客を望んでいる。飼い主と黒い犬は必ずしも平和な夜を望んでいるわけではない。

昨夜ホームセンターへ行って
カップ焼きそばとニコ用のビスケットとガムを
買ったんですけどね。
こういう買い方をすると
レジのお姉さんは必ずこう聞くんです。
「別々の袋にお入れしますか?」って。

いやいやいや、ペットのものは汚いんかいっ
って言いたくもなるんですが、
たぶんこれって、店側の勝手な配慮じゃなくて
実際文句言う客がいるんでしょうね。


きっちり包装された食品とペット用品・日用品を
別の袋に入れてもらいたい人の心理が
私はよくわかりません。

そりゃ腐葉土とお米を一緒の袋に入れられたら
私だって怒るでしょうけどね。
まあ、
そもそもホームセンターで売ってる腐葉土は
大抵レジ袋に入る大きさじゃないけどな(笑



レジ袋の中に美味しいものが入っていることを
一度憶えてしまった犬は、その袋のシャカシャカ音
を聞いただけで落ち着かなくなりますが、

幸い彼は、自分の大好きなものが
必ずレジ袋に入って運ばれて来ている
ということをまだ知りません。
この平和な時間はいつまで保たれるでしょうかね。




ねえねえ、

マッサージしてくれよぅ。

との要求のようで・・・。
仕方ないなぁ。
マッサージする、と見せかけて



口をビローン。

あはは。怒った怒った。

どっちにしろ、まだしばらく
このうちに平和な夜は来ないな。

2016年2月17日水曜日

一緒に住んでいる大飯食らいの男は、サングラスかけてカッコつけてる黒いワンちゃんだった。

2月の年金支給日って12日だったんですって。
じゃあなんで昨日、16日のATMが
あんなに混んでたんだろう・・・。

天気が良かったからだなきっと(笑


黒い犬がサングラスしちゃうぐらいだしな。

まあ、
12日も天気良かった気がするけどな。



昨夜、踊るさんま御殿みてましたらね。
「ペットが好き過ぎて他人とモメた事」
っていうお題で、
「飼ってる→一緒に暮らしてる」
「エサ→ごはん」
「オス・メス→男の子・女の子」
「犬→ワンちゃん」
の言い方で知りあいとモメたっていう投稿が
ありましてね。
確かに今、こういう言い方って
なかなか言いにくくなってますよね。
ペットを飼っている人といない人でも、
ペットを飼っている人の中でも
それについては感じ方いろいろだと思います。

私は、そんな言い方なんてどうでもいいじゃん
って思うんですが、
ただ、街で犬を連れてる他人さまに対して
「いつから飼ってるんですか?」
「エサはやっぱりドッグフードですか?」
「オスですかメスですか?」
「この犬の種類はなんですか?」
とは、最近は特に聞けませんねぇ・・・。
なんかやっぱり躊躇します。
時代が言えない流れになってきてますよね。


こういう傾向になってきたのは、
犬をうちの中で飼う人が増えたから
だと思うんです。
昔、外で飼ってる時はやっぱり
「外にいる犬にエサをやる」感覚だったんです。

でも今はあくまでも、うちの中で
「一緒に住んでいる男の子」なんですよ。


「飼ってる」とか「飼い主」っていう言葉
私はよく使いますが、
(今日書いた中でもかなり使ってる(^o^; )
他人にはそういう言い方はしないよう、
これからは一層気をつけなきゃいけませんかね。
メンドくせえですね(笑



でもまあ確かに



エサをもらって飼われてるオス犬
っ感じじゃーないわなー(笑